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薔薇とサムライ [映画・演劇]

先日、横浜のTOCみなとみらい6Fにある、ブルグ13で
劇団☆新感線の劇シネ「薔薇とサムライ」を見てきました。

劇シネは2回目。以前やった演劇を色々な角度から移した映像を
映画館スクリーンでみられるというものです。

見にいった6/25は劇シネ初回ということで、
開演前に東京の映画館で行われている主演の天海祐希さんと古田新太さんの舞台挨拶を
全国の映画館でライブ中継するという試みが行われていました。
この二人の掛け合いは面白かったです。

本編ですが、天海さん扮する女海賊はかっこよかったです。
この人はやはりリーダー役がよく似合いますね。

古田さんの石川五右衛門もとぼけていますが、
締めるところは締めていて面白かったです。

物語もわかりやすく、痛快な冒険活劇でスカッとしました。[わーい(嬉しい顔)]
休憩をはさみ4時間ほどあったはずなのですが、あっという間でしたね。

終わった後は同じビルにあるサンマルクレストランで食事。
観覧車やベイブリッジを見ながらコース料理と焼きたてのパンを楽しみました。

演劇と食事を楽しんだ一日でした。


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「夏への扉」と「SP 革命編」 [映画・演劇]

先週の3連休の最後は、
キャラメルボックスのお芝居、「夏への扉」を見てきました。

震災の後ということもあり、しばらく中断していたようですが、
再開してくれたようでよかったです。
天井の機材が揺れ始めたら一度演技を中断させていただきますなど、
普段はない説明もあったりしました。

話はロバート・A・ハインラインという人が書いたSF小説
1956年に発表されたということでかなり昔に書かれています。

自分の発明を、一緒に事業を行っていた友人とその妻に奪われ、
会社を追い出されてしまう主人公のダニエルが、
コールドスリープという方法で未来へタイムスリップするお話です。
登場人物が多く、横文字のため途中話の転換について行けないところもありましたが、
一通り見るとなるほど・・というかんじになります。

タイムスリップということで、過去へ行くタイムマシンも出てきます。
タイムマシンというと、キャラメルではどうしてもクロノスの印象が強いのですが、
こちらのタイムマシンも過去に行ける確率は半分で、
下手すると未来に行ってしまうかもしれないという代物です。

めまぐるしく場面が転換していく中で、
最後にはすっきりしたかんじでハッピーエンドという、
ちょっと変わった、でも爽やかなお芝居でした。

一押しはやはり愛猫のビートですかね。

それから昨日、久しぶりに映画も見てきました。

「SP 革命編」

実はドラマや前の映画の野望編は全く見ていなかったのですが、
公開前にテレビで二夜連続でスペシャルをやっていて、
ついそれを見たら映画を見たくなってしまいました。

主人公井上(V6の岡田君)の上司である尾形(堤真一)が
入念に練られた計画で衆議院を占拠します。
しかしそこにはまた隠された野望が・・。

戦闘アクションや爆破シーン等の迫力もあり、
SPチームのチームワークで圧倒的不利な状況をひっくり返す痛快さや
たまに笑う所もあったりして面白かったです。

ただ、いくつかまだ謎は残っているような・・。
ひょっとしたらまた続編があるのかなあ?

まだまだ気がめいるようなことも多いですが、
演劇や映画をみることでリフレッシュできた気がします。[わーい(嬉しい顔)]


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下北沢で観劇 [映画・演劇]

今日は知り合いの俳優、江端さんが出演するSarachi 5を見に行きました。

場所は下北沢シアター711。
下北沢で降りるの、何年振りだろう?
たぶん、長野に行く前に江端さんの芝居を何回か見に行ったのが最後じゃないかな。
おそらく夫婦で行くのは初めてです。

渋谷から京王井の頭線で下北沢へ。
土曜のお昼ということもあり、来る途中どの電車も混んでいました。

小田急のホームを通って、改札へ。
下北沢、たくさん人がいて賑やかなんですが、どこか下町っぽいところもあり、
不思議な街です。

お昼は妻が食べログで探した「CITY COUNTRY CITY
ビルの4階にあるのですが、ミュージシャンの方がオーナーということで、
店内にはレコードがたくさんあったり、のりがいい音楽がかかっていて
おしゃれな感じです。

僕は明太子と白菜のパスタ、妻はカルボナーラを注文。
ランチにはドリンクもついてきます。
パスタはもっちりしてとてもおいしかったです。
食後にコーヒーを飲んで、のんびりと過ごしました。

それから、シアター711を目指します。
余裕をもって出たのですが、途中で道を間違えてしまい、
駅前をぐるぐる回ってしまいました。

会場はほぼ満席。最後のお客さんを待って公演が始まりました。
Sarachiは東京ヴォードヴィルショーの大森さんが演出するコントが
オムニパス形式で13本。
今回は山口良一さんや、元モーニング娘の保田圭さんも出演していました。
山口さんのボケは独特で面白かったです。

保田さんは昔モー娘時代にテレビで見た時より
少し痩せてきれいになった気がしました。

もちろん、江端さんや大森さん、なしおさんや安藤さんなど
いつものメンバーのテンポの良い掛け合いも健在でした。

帰りは品川駅で並んでいたクリームパンのお店でいろいろなクリームパンや
ロールケーキを買った後、
つばめグリルでハンバーグを食べて帰りました。

久しぶりの下北沢の街と、お芝居を楽しんだ一日でした。


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ペテン・ザ・ペテン [映画・演劇]

2月の3連休初日は雨まじりの雪の中、
銀座までお芝居を見に行っていました。

昔一緒の職場で働いていた江端さんの芝居なのですが、
今回はいつもと違って場所は新橋演舞場、
出演は柄本明、ラサール石井、小池栄子、ベンガル、藤山直美、渡辺えりなど
そうそうたる顔ぶれです。

雪の中、新橋演舞場に行くと沢山の人でごった返していました。
今回は途中に30分程休憩もあるとのことで、コンビニでおにぎりを買っていきました。
場所は3階席ですが、3階席でもいいほうの席なので4200円。
1階で見たいところだけど、これより上の席は値段が跳ね上がるので・・。
1等席は14000円、桟敷席は15000円・・はちょっとだせないなあ。
今回舞台に行くまでの渡り廊下みたいなところがあって
そこでもお芝居をすると思うので、そこでやると3階からはちょっと見えずらいけど、
基本的にはステージで芝居している分には思ったより良く見えました。

お芝居は「ペテン・ザ・ペテン」。
戦後の混乱期にある温泉宿にやってきたペテン師達が活躍する人情喜劇です。
もともとラサール石井さんの演出で、中村勘三郎さんがやる予定だったみたいだけど、
出られなくなってラサールさんがその役をやっていたようです。

お話はテンポよく、笑いを随所にちりばめながら進んで行きます。
柄本さんの何ともとぼけたキャラが面白かったな。

途中で休憩。席で飲食してよさそうだったので
持ち込んだお茶やおにぎりを食べました。
あと、売っていた紅白餅入りのたい焼きも・・。
お芝居を見るところで飲食できる所って初めてだったので
なんだか新鮮です。

後半になると、江端さんも少し固定の役で出てきました。
あとで聞いたらベンガルさんが体調を崩して休演していた時は
代役をしていたそうなんだけど、僕が見た時はベンガルさんも出ていたので
あまり出番がなかったのがちょっと残念。
まあ、あの顔ぶれじゃしょうがないか・・。
渡辺えりさんや小池栄子さんも持ち味を出してました。

話は最後まで笑いを散りばめて終了。
テンポがよかったので、長いこと見ていたけど飽きなかったな。
帰り、江端さんと楽屋出口で待ち合わせてチケットのお金を払って少し話しました。
3月にはいつも見にいっているSarachiという別のお芝居(コメディ)を
やるということで、これからそのお稽古だそうで・・忙しいんだなあ。

3月もまた見にいくので頑張ってくださいね!江端さん。


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クロノス・ジョウンターの伝説(ハーフタイムシアター)  [映画・演劇]

前回の続き・・。

銀座でいろいろと食を満喫した後、中野へ移動。
中野では今、中野にぎわいフェスタなるイベントをやっていて、
今回キャラメルボックスのお芝居が安く見れるのも、そのイベントのひとつということみたいです。

まずは会場の確認・・と中野ゼロホールへ。
ここは合唱で一回使ったかな・・あんまり覚えてないんだけど。
ホールには開場前にもかかわらずたくさん人が待っていました。
まだ時間があったので、めざマルシェで買った北海道の人ならみんな知っているという
「カツゲン」を飲み(ヤクルトみたいだった)、近くの公園を散歩。
天気も良く、気持ちよかったです。

 s_RIMG1260.JPG

(SLもありました。)

さて、お芝居はキャラメルではおなじみになった「クロノス」シリーズ。
クロノス・ジョウンターというタイムマシンに乗って、
過去を変えたいという人たちがタイムトラベルをするお話です。
過去を変えたいと言っても自分のためではなく、好きな人の死だったり
他人のために一生懸命になる姿にはいつもジーンときます。

特に一番最初にみた「クロノス」は
僕がキャラメルでみたお芝居の中でもかなり好きなお芝居です。

今回はハーフタイムシアターで2本立て。
1本目の「ミス・ダンデライオン」は
昔、他のクロノスシリーズと一緒に一度上演したやつの再演です。
主人公の女性が小さい頃病院で好きだったヒー兄ちゃんを助けるため、
大人になってから特効薬を持ってタイムトラベルをする・・
最後の結末は僕も全然忘れていましたが、よく練られたお話で暖かい気持ちになりました。

もう1本は「南十字星(サザンクロス)駅で」。
このクロノスシリーズに共通で出演するクロノスを作成した「野方」自身が、
大学時代の友人を救うためにタイムトラベルするお話です。
最初の「クロノス」につながる伏線の話があったりして、楽しいです。
もうちょっと野方自身がタイムトラベルをしようと思うまでの葛藤みたいなものが
描かれるとよかったかな・・まあハーフタイムなのでしょうがない気もしますが。

s_RIMG1261.JPG

(クロノスと記念撮影のコーナー。ぼけちゃいましたが左にいるのが「野方」さんです。)

帰り、鶴見に出ていさりびで夕食。

あらかじめコースを予約しておくと、トロしゃぶのコースが飲み放題付きで3000円!安い!
料理も沢山出てくるし、飲み放題もそれなりに種類あるし、ここはお勧めです。

それにしてもよく食べた一日でした・・。


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パーシージャクソンとオリンポスの神々 [映画・演劇]

2月最後の金曜日、妻といつものラゾーナ川崎の映画館で、
パーシージャクソンとオリンポスの神々」を見ました。

映画館のポイントカードの仕組みが変わり、
妻が持っていたブロンズカードがなくなるということで
今まで貯めていたポイントを使って2月中に映画を見ようという話になったので。

アバターも見ちゃったし、これ!という映画がなく迷っていたところ、
「ハリーポッターと賢者の石」の監督が作ったというファンタジーものを見ることにしました。

夜、駅で待ち合わせて近くのつばめグリルへ。

地元茅ヶ崎にもあるこのつばめグリルのハンバーグは小さいころからごちそうでした。
今回もいつものジャーマンハンブルグステーキと、ソーセージの盛り合わせを注文
うーん、ビール美味しい[わーい(嬉しい顔)]

少し時間をつぶして映画館へ。

公開初日ということもあり、レイトショーにしては結構人が入っていました。

映画はポセイドンと人間の子供としてうまれた主人公の少年が、
この世の最強の武器である「ゼウスの稲妻」を盗んだ疑いをかけられ、
その疑いを晴らすため、また冥界の王ハデスにとらわれた母親を助けるために
冒険に出る・・というストーリー。

内容は・・まあそこそこ面白かったです。
続きものではないので、時間があまりなくて展開が結構強引だったけど。
映像はなかなか迫力がありました。最後のほう水を操るシーンとか。
主人公が最初から結構強いので、もうちょっと成長とか見れるとよかったかな。

一応、最後におまけがあるので、スタッフロールが流れても
最後まで席は立たないほうがよいですよ。


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映画三昧 [映画・演劇]

この土日はそれぞれ映画館で映画を見ました。

まず土曜日。
川崎のラゾーナにある109シネマズで、最近話題の「アバター」を見ました。
正直、最初はなんかあの人間もどきみたいの気持ち悪いなあ・・
ぐらいしか思ってなかったんだけど、
このあいだ目ざましテレビ見た時に、アバターの特集をやっていて、
口コミで徐々に広がっていったという話を聞いて、見にいってみたくなりました。

IMAXシアターは大人気でほとんど埋まっていたし、
値段が高いので今回は普通の3Dで、レイトショーで見ました。
入り口で3D眼鏡を渡される。
そういえばハリーポッターも最初だけ3Dだったっけ。
アバターはずっと3Dらしいけど、目は疲れないかな・・。
とか思いつつ、映画鑑賞。

映画を観終わった感想は・・。
・ずっと3Dは目は少し疲れたけど、おもったよりしんどくなかった。
・やはりグラフィックはきれい。生き物が飛び出してくる感じは3Dならでは。
・ストーリーはものすごく感動したとかはないけど、分かりやすかったかな。

ってとこでしょうか。
なんでも、海外ではアバターの綺麗な世界にはまりすぎて
「アバターうつ」なるものもあるようで・・。

やっぱり、あのとびだすかんじは映画でないと味わえないと思うので、
見て損はないかなという感じですね。

日曜はみなとみらいの109シネマズで観賞。

映画は「今度は愛妻家」。
義父母が見ようと思っていたけど見れなくなったとのことで、
急きょお誘いが来たのでした。

薬師丸ひろ子と豊川悦司の夫婦のお話。
監督は「セカチュー」の行定監督。
最初、コミカルに話が進んでいくのだけど、途中衝撃の事実が分かり、
最後はしんみり・・というかんじでした。

それにしても、薬師丸ひろ子さんは歳をとっても可愛らしいなあ・・。
かわいい奥さんがぴったりで、それが終盤のストーリーの哀愁を引き出している感じ。
ストーリーは悲しいけど、観て良かったと思います。
夫婦で見てほしいお話ですね。それにしてもあの人が・・あれはわからなかった。[あせあせ(飛び散る汗)]  

映画館に2日連続でいったのって初めてかも。
たまにはこういう週末も良いですね。


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サザンテラスイルミネーションとお芝居観賞 [映画・演劇]

12月12日(土)

この日は休日にしては早めの起床。
9時30分から近くで年に一回のマンションの総会なのでした。

一番最初は妻に出席してもらい、昨年はお休み。
今年は僕が住みだして初めての総会だったので僕が出席することにしました。

120世帯ぐらいあるうちの50数世帯の出席。
半分は行ってないけど、まあまあか・・。
理事会の面々が議事を一つずつ読み上げて承認をとっていく・・。
事前に議題を読んでいて
おそらくここで揉めるだろうな・・というところで案の定もめました。

うちのマンション、子供用の自転車を自分の家のスロープに置くことが
認められたのですが、傷つけるということで
その運搬にはエレベーターを使用しないで
階段を使用することという一文に反対する人が続出。
確かに1階ならいいけど、7階はさすがに大変だよな・・。
うちは子供いないけどやっぱりもしできて、子供が自転車に乗るようになったら
階段はきついと思うし。

・・で、いろいろもめて最終的にはその一文は削除されました・・。
結構いろんな人がいろんな意見を言って、理事長(まとめる方)も
それほどまとめるのが得意じゃないかんじだったので
時間がかかった、かかった・・。[あせあせ(飛び散る汗)]

はあ・・数年後には僕もやらないといけないんだよな。気が重い。[バッド(下向き矢印)]

それから一旦家に戻り、妻が勉強に出かけた後
夕方に鶴見駅で待ち合わせ。

この日は東中野で働いていた時に一緒に仕事をしていた
江端さんが出るお芝居を久々に見にいきました。

江端さんはうちで長期アルバイトとして働いている時から役者として頑張っていて、
中野にいた時は何回か見にいっていたんだけど、長野に行ってからはさすがにいけませんでした。
・・しかし、横浜に住み始めて江端さんから久しぶりにお芝居のお誘いが来ていたので
今回日程も合いそうだったので見にいくことにしたのです。

で、ちょっと早めについたので新宿のサザンテラスのあたりでイルミネーションを見ることに。
久しぶりだったけど、綺麗だったな。反対の高島屋のほうがなくなっちゃったのが残念。


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イルミネーションを堪能した後、西武新宿駅近くにあるシアターミラクルへ。
それにしても新宿久々に来たけど、人多い・・。人をかき分け何とか劇場へ。
劇場はビルの1室で、正直狭かった・・。まあ、キャラメルみたいなメジャーなところ以外は
こういうところでやるほうが多いんだろうけど。
劇は「Sarachi Vol2」という東京ヴォードヴィルショーという劇団の大森さんという方が演出した、
ショートコントの12本立て。江端さんはそのうち6本ぐらいに出演してました。
ホモの映画監督の役とか、SPの懇親会とかかなり面白かったです。
たまにはこうして力を抜いて見れるお芝居もいいかも。
終わってから、久々に江端さんとも少しお話して劇場を後にしました。

その後、新宿でなにか御飯でも・・と思ったのだけど
相変わらずの人、人、人・・。
どこもいっぱいで、また探し回る気にもなれず
結局品川の駅の中で洋食の盛り合わせのようなプレートを食べて帰ってきました。

久しぶりの江端さんのお芝居、
そしてクリスマスイルミネーションを堪能した日でした。
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トリツカレ男(音楽劇) [映画・演劇]

先週の土曜日は久々に観劇。
といっても、いつものキャラメルではなく
妻が安く売っている音楽劇のチケットを見つけてきたので
天王洲銀河劇場に行ってきました。

京急の新馬場から徒歩20分ぐらい。
途中、テレビ東京の脇を通過しながら無事到着。
開場1時間前から先着順で席が決まるということで、
まずは劇場へ。
すでに何人か並んでいたものの、割と早めに席が取れたので
1階のいい席が取れました。

少し近くのスタバでコーヒーを飲んだりして時間をつぶした後
再度劇場へ。

何でもすぐに夢中になってしまうジュゼッペ役は劇団四季にいた坂元健児さん。
やはり、とてもいい声をしていました。

お相手のペチカ役はクラムボンの原田郁子さん。
歌手である彼女の歌声はとてもほんわかした感じ・・。
ところどころで流れる彼女の歌声が、会場をとても穏やかに包んでいた気がします。

あとペチカの母役で出ていた浦嶋りんこさんはドリカムのバックで歌っていたということもあり、
さすがの迫力ある歌声でした。

ドラムの人がずっと脇にいて、ところどころ演奏したり、たまに役者が絡んだりしていい味出してました。
音楽劇って初めてだったけど、ミュージカルともまた違って面白かったです。

帰りはチケットを持っていくとワインが無料というところに魅かれて
同じ建物にあった焼肉屋さんへ。
久々に食べた焼き肉はとてもおいしかったです。

なんか、心もおなかも満たされた一日でした。[わーい(嬉しい顔)]

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きみがいた時間 ぼくのいく時間 [映画・演劇]

日曜日は池袋サンシャイン劇場へ、
キャラメルボックスのお芝居(きみがいた時間 ぼくのいく時間)を見に行った。

今回は3年ぶりに最近テレビにもいろいろ出ている上川隆也さんが
キャラメルに帰ってくるということで、妻も僕も楽しみにしていた。
(ここんとこ妻の影響もあって上川さんの主演している
「功名が辻」とか「スワンの馬鹿」はほぼ欠かさず見ていたのだった。)

池袋で見るのは久しぶりだったが、相変わらず人が多いなあ・・。
風邪がひどくなっていた僕には正直この人ごみはこたえた・・。
とりあえず途中の地下街にある喫茶店で休憩がてら昼食をとり、
サンシャイン劇場へ。

既に劇場にはたくさんの人がいた。
多分、テレビとかで見て上川さんのお芝居を見に来たひともたくさんいるんだろうが、
キャラメルボックスは人気があっていつも人が多いので今回だけ特別と言った感じではなかった。

話はここ数年何回か取り上げられている
梶尾真治さんの「クロノス」というタイムマシンに関わる話が原作。
今回は「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」というあたらしい話が原作になっている。

愛する人を救うため、過去に旅立つ・・のは「クロノス」と一緒だが、若干救う方法がかわっている。
詳細は原作かキャラメルのお芝居を見てください。

伏線も途中で鈍感な僕にも分るほど分りやすい話だったが、
キャラメルのお芝居はまっすぐさというか主人公の情熱が感じられて好きだ。
今回、キャラメル初の休憩が入ったがストーリー展開上あってよかった気がする。
休憩後、役者さんが主人公がタイムトリップする1970年の出来事を書かれた新聞を売っていて
ちょっとびっくり。役者さんも大変だなあ・・。

妻のおかげで僕もだいぶキャラメルのファンになってきた気がする。
次回作もまた見に行かなければ。
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