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神奈川県庁合唱団 第38回サロンコンサート [合唱]

19日は僕の所属する神奈川県庁合唱団の
第38回サロンコンサートでした。

思えば、2000年からここでずっと歌ってるんだよな・・。
途中一回お休みしたものの、今回で13回目かあ。

その間、一度だけ東神奈川のかなっくホールで歌いましたが、
それ以外はすべてみなとみらい小ホールで歌ってきました。
よく響くホールで今までいろいろとたすけられてきました。

思えば、この合唱団に来たきっかけは
合唱祭でみなとみらいの大ホールで歌うために他の合唱団から
今の団長さんに声をかけられたのがきっかけだったなあ・・。

そんなみなとみらいホールですが、
最近団員が30人を超えてきたおかげで
座席も満員に近くなり、団員が呼べる人数も限られてきました。
というわけで、来年は指揮者のマロ先生の指揮者生活と同じ、
60周年の歴史がある県立音楽堂でやることになり、
みなとみらいは今回でいったんお別れです。

さて、本番。

1ステージ「ミサ・プレヴィス ハ長調 KV.220(雀ミサ)」
W.A モーツァルト 作曲

途中、ソリストによる掛け合いも多い、正統派のミサです。
私も2曲、ソロをやらせていただきました。
心地よい掛け合いを楽しめたと思います。

2ステージ「新しい歌」
信長貴富 作曲

さすがに信長さん、合唱心をくすぐられるいい曲揃いです。
本番少し前は暗譜が危うかったのですが、
本番は気持ちを入れて歌うことが出来ました。
特に最後の「一詩人の最後の歌」は、
「ありがとう、さようなら」の部分でかなりジーンときてしまいました。

3ステージ「ミュージカル キャッツより」

キャッツは県庁では2回目なのですが、
僕が唯一お休みした時にやっていたので、
僕にとっては初めてです。

いろいろな猫がでてくるこのお話、
歌も主人公が次から次へと変わり、楽しかったです。

振りも宝塚テイストが加わりかなり本格的に・・。
特に女性はダンス、頑張りました。

今回は人数も多く、その中でいろいろ動きに変化をつけてたので
見ている方もより楽しかったのでは・・と思います。
もちろん、歌っている方も楽しかったです。
僕は鉄道猫が一番好きかな。

今回、全体的にかなり好評だったようです。
川上先生のヴォイトレの効果もあり、発声もよくなっているようで。
このまま県立音楽堂でも頑張りたいですね。
 


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